コピーライティング

手探りでもとりあえず始める

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こんにちは。
セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。

このブログを書く時、
BGMでダイレクト出版さんのポッドキャストを流すことが多いです。
ポッドキャストならそこまで気負って聞く必要もないですし。

ポッドキャストは気楽に聞けます

第1回目のポッドキャストでも、
小川さんが「雑談を通してマーケティングのヒントみたいな話ができれば楽しいのでは…」と言っています。
雑談だから気楽ですね。

ブログでも気に入ると最初から読みたくなる私なので…
ポッドキャストも最初から聞きました。
何と言っても無料ですし。

それで一通り聞いたのですが、
せっかくなので…
また最初から聞いて、そこで学んだことや感じたことをこのブログに書くことにしました。
(ブログのネタに困った時のお助けコンテンツにもなります…)

1回目らしいまったり感

ポッドキャスト第1回目は、
手探りでとりあえず始めたとのことで、タイトルも「エピソード1」です。

このポッドキャストは2012年11月29日に始まり、
2年以上続いて、放送も100回を超えています。
とりあえず始めたにしても、続けることに価値がありますね。

最初の方で、農業をしながらコピーライティングを学ぶ人のエピソードが出てきます。

農家の仕入先開拓のテレアポスクリプトに学んだコピーライティングを応用したら、反応がよかった…という流れで、コピーライティングの利点を話すのかと思いきや、寺本さんの声が暗いというオチでした…
寺本さんは話し方も落ち着いているので、余計に暗く聞こえるのかもしれません。

パーソナリティ

今回印象に残ったのは、人間は人間に対して愛着を感じる…ということ。

小川さんは、
ハワード・シュルツの『スターバックス成功物語』を読んで感動したから、
熱心なスタバファンになったとのこと。

小川さんの影響からなのか、
ダイレクト出版さんではスタバを利用している人が多いようです。
スタバの店員さんは感じのいい方が多いので、気持ちよく時間を過ごせますしね。

また、社長のパーソナリティを部下が引き継いで、
部下がメルマガを発行している話も興味深いものでした。

この回のまとめは「パーソナリティを出しましょう」でした。
小川さんや寺本さんにお会いしたことはありませんが、
メルマガやらポッドキャストやら動画やらで、自然と身近な存在になっています。

このお二人は、プライベートなことも割とさらっと話されます。
お子さんとの写真もそのままアップされていますし。
ご本人は最初は抵抗もあったと思いますが、見ている側としてはプライベートな面も見せられると、一気に距離が縮まります。

だからでしょうか。
ダイレクト出版さんのセールスレターを無視できなくなっているんですよね…

ポッドキャスト次回は、第2回「メルマガで商品を売るのに必要なのはパッション?」の放送を聞きます。

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コピーライティングに感情が出るなんて…こんにちは。 セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。 ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから 学んだことや...
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