License to beat

南国ロマン体験は男性向け特典なのに、女性参加者だけとは……

南国ロマン体験

去年2016年6月から参加していた年間プログラム「License to beat 3つの器クラス」

ビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さん主宰の年間プログラムです。

この3つの器クラス全部に参加すると、特典として小野さんがタイに招待してくれるんです。私はこの特典目当てに3クラス全部受講しました。

課題をやらなかったり、記事を納品しなかったり、コミュニティ内でほとんど発言しなかったり、とにかく不真面目な態度でしたが3クラス全部受講したことだけは確かです。

ということで、License to beat 3つの器クラス参加特典「南国ロマン体験」について、さらにその後行くアンコールワットについて、今回から短期シリーズでお送りします。

ちなみにこの記事を書いているのはカンボジアのアンコールワット周辺ですが、ブログの記事をアップしようとしたらサーバーのセキュリティ上、アクセスできなかった……

設定でセキュリティ範囲を変更できるようですが、日本に戻ってから設定を変更することになるので、とりあえず今は記事を書くだけです。

もし私が世界各国を移動しながらブログをアップしたかったら、ネット環境の確保と世界のどこからでもアクセスできるようにする必要がありますね。

羽田からタイのスワンナプーム国際空港へ

今回のスケジュール
  • 5月15日 月曜日:東京からタイへ出発
  • 5月17日 水曜日:タイからカンボジアのシェリムアップへ移動
  • 5月19日 金曜日:早朝にアンコールワットの日の出体験
  • 5月20日 土曜日:カンボジアからタイへ移動し、東京に戻る

5泊7日のスケジュールになります。

3クラス受講特典であるタイ無料招待(通称「南国ロマン体験」)は私一人だけ。

その後のアンコールワット行きは、3クラスのうち「自分という器クラス」で希望者のみ参加する課外講座です。こちらは私以外にもう一人いまして、カンボジアのホテルで合流します。

タイへの航空券や宿泊予約は小野さんが手配してくれたので、私が手配したのはタイからカンボジア行きの航空券だけ。これも小野さんと同じフライトにしたので、実質私一人で手配したのはゼロですね。

カンボジアのホテルも小野さんが手配してくれました。

これまで海外旅行をしたのは片手で数えるほどしか経験がありませんが、今回の旅行準備が一番気が楽でした。

移動が増えるにつれ気づいたのですが、1回の旅行であれこれ詰め込まなくてもいいなと。

興味があればまた訪れればいいわけですし、そもそも私は朝から夜遅くまであちこち動き回ることに魅力を感じないようです。

少なくとも今はのんびり時間を過ごすことに惹かれますね。

ほとんど観光ができなかったとしても、それを残念に思わないというか。今はそんな感じです。

小野さんのご自宅へ

バンコクの渋滞

タイへの無料招待ということで、小野さんのタイのご自宅を紹介してくださると思っていました。

でもですね、それは外から眺める程度「ここが僕のタイの家なんですよー」と伝えられるだけだと思っていました。「へぇ、ここが小野さんのタイの家なんだ」とわかれば、それで十分だと思っていたのです。

確かに小野さんと一緒に居続ける時間を増やすようにしていますが、それは小野さんの個人的な領域に踏み込みたいというわけではないので。

そんなふうに思っていたので、まさか小野さんのご自宅にお邪魔させていただくとは思いませんでした。友人でもないのにね。

実は「南国ロマン体験」はその名のとおり男性を意識した特典でして、小野さんもまさか男性が一人も参加せず、女性参加者だけとは予想外だったようです。

そもそも「License to beat」のセールスレターが男性向けでしたから。

だからでしょうか、南国ロマン体験をどんな内容にするか困ったようでして、奥様に相談されたり直前まで悩まれたりしていたようです。

ちなみに2016年版の License to beat は5月末で終了しますが、2017年版の License to beat がすでに始まっておりまして、今回は男性お二人が3クラス全部受講するとのこと。

2017年版もタイへの無料招待特典がありますので、今度こそ、本来の「南国ロマン体験」が実施されるかもしれません(笑)

言葉の壁

そんなこんなで小野さんのご自宅へお邪魔し、小野さんの奥様と初めてお会いしました。

もし私が結婚していて、旦那さんの仕事仲間(それも初対面で)をおもてなしするとなると面倒だなぁと感じるのですが、奥様はどうなのかな?

言葉も通じないですしね。

小野さんと奥様はタイの言葉で話し、小野さんと私は日本語。小野さんが通訳してくださるのですが、それでも言葉が通じないもどかしさは感じますね。

タイの言葉を全然勉強してこなかったので、つい日本語で話してしまいます。

奥様は日本語を勉強中とのことで、簡単な言葉なら日本語で通じまして、それに救われた感じでした。

言葉が通じなくても伝えたい想いがあれば何とかなるだろうと思いつつ、やっぱり言葉が通じるほうがいいですね。

私は英語もままならないので、もし私がふらっと移動できる人になりたければ、少なくとも英語は話せるといいなと改めて実感しました。

あなたの存在なんて関係ないわ

バンコクのステーキ屋さん

小野さんとはタイの空港にあるスタバで待ち合わせし、そこで少し話した後ホテルでチェックインを済ませ、小野さんのご自宅へ。

奥様とお子さん2人と一緒にステーキを食べに行きました。

子供が苦手な私はどうしようかと思ったのですが、小野さんのお子さんはマイペースでしてこっちの存在なんて関係なしです。

むしろそれが楽でした。
とはいえあまりにも目が合わないので、ちょっと寂しかったんですけどね。

でもよくよく考えてみると、訳もわからない大人に愛想よくするなんてあり得ないことですね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。