ひとりごと

勉強のやりすぎにはご注意

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのブログ、
ザ・レスポンスで興味深い記事がありました。

年商1億円突破のコンサルティングに特化し、
情報サイト「オクゴエ!」を主宰する北岡秀紀さんが書かれた3月6日の記事です。
タイトルは「残念なコピーライター5つのパターン」。
気になります。

コピーライターって増えているの?

まずこの記事で目を引いたのが、最初の一文。
コピーライターがめちゃくちゃ増えましたね、と書かれていました。

コピーライターってそんなに増えているんですね。
これはやっぱり「魔法のペン」のセールスビデオの影響でしょうか?
私もこのビデオを見て、セールスライティングを学び始めましたので。

ということは、駆け出しのコピーライターが多いということ。
コピーライター(を名乗る人)が増えれば、
色々な人が出てくるのは当然ですね。

残念な5つのパターン

  1. コピーライターは書く仕事だと思っている
  2. コピーライターが書くのはセールスレターとメールと思っている
  3. 短いコピーはダメ!と思い込んでいる
  4. スワイプファイルを明かさない
  5. 価格のプレゼンテーションが基準価格だけ

最初からビックリした人も多いのでは?
というか、私がビックリしたんですけどね……

「コピーライターは書く仕事だと思っている」
→「えっ!違うの?」

1月に参加したセールスライター起業講座を聞き、
コピーはセールスプロセスの一部でしかない、とわかっていたはずでした。
「はず」だったんですね。

「ライター」「ライティング」という言葉に引きずられて、
つい「書く」ことをメインに考えてしまいます。
もっと広い視点からセールスライティングを考えた方がいいな、と改めて感じました。

残念なコピーライターにならないために

この記事を読んで感じたことは、
これら5つのパターンに陥りがちな残念なコピーライターは、
ダイレクト出版さんで学んでいる人が多いのではないかということ。

北岡さんがダイレクト出版さんとビジネスパートナーだから、
余計にその傾向が強いのかもしれませんが。

ダイレクト出版さんの教材はセールスライティングに特化している分、
セールスレターを書くことが万能の薬のように感じてしまいがちです。

でも依頼する側の立場になって考えてみると、
「書く」視点しかない人と、
全体を見て「書く」ことに集中している人。
どちらに仕事を頼みたいか、一目瞭然ですね。

けれども、
残念なコピーライターとはいえ、最初の一歩が踏み出せている人と、
いつまでも勉強中で、最初の一歩が踏み出せない人。
コピーライターとしての成長スピードは、前者の方が速いですよね。
うだうだ勉強している自分自身が、ちょっと恥ずかしくなりました……

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ミズホ
試行錯誤する40代。