コピーライティング

『伝説のコピーライティング実践バイブル』を写経用のお供として購入

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こんにちは。
セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。

ずっと買おうかどうしようか迷っていた本
伝説のコピーライティング実践バイブル』(ロバート・コリアー著)
を買いました。

買うまでは…

私が勝手にモデリングしている方のブログでこの本が紹介されていたのです。
その方は、この分厚い本を持ち歩いて毎日の写経のために使っています。
(いま本の厚さを測ってみたら、4cmもありました!)

有名な本ですし、コピーライティングを学んでいる人なら一度は手にする本ではないでしょうか。

そんな本なのに買うまでに時間がかかったのは…

  • 本屋さんで手に取った時、分厚さに圧倒された
  • 値段も4,800円で高かった
  • この本を読み切れるかどうか不安があった
  • 受講している12週間セールスライティングの講座で、オススメ本として出ていなかった

…などの理由からでした。

ところが…

意外にも…

  • 本の分厚さの割に、中身は読みやすそうだった
  • あれこれ本を買い集めるより、この本を1冊買う方が結果的にお買い得ではないかと思った
  • この分厚い本を写経し終わったら、達成感を得られると思った
  • 実はセールスライティングの講座でも、オススメ本として紹介されていた
    (第6週に進んだときに、紹介されていました)

やっぱり見た目通りのハードさ!

この本は、読むためというより写経のために買ったので、毎日この本を使って写経に励みます。
これでしばらく写経用のスワイプファイルに困ることはありません!
コピーライターにとって、スワイプファイルは資産になるそうですから。

全部で26章あるので、1日1章のペースで毎日写経をすれば、26日で完成です。
ということは、1ヶ月ほどで写経できるということですね。

…その後、すぐにそれが無理な目標だとわかりました。

最初から最後までセールスレターだらけなので、とてもそんなペースで進めることができないのです。
手が痛くなって、長時間書き続けることができません。

さらに残念なことに、毎日写経に励んでいません…

さて。
この本のサブタイトルは「史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269」です。
269個の文例と解説があって4,800円なら、安いかもしれませんね。
1回切りの読み捨てのような本でもないですし。
(何せ、4cmの分厚さですから!)

写経はインプット?

そういえば、12週間セールスライティングの講座の中で、講師の寺本さんは写経のことをインプットだと断言していました。

写経は手で書き写すものなのでアウトプットかと思っていましたが、インプットの方なんですね…
書き写すだけで、自分で考えて書いているわけではないからでしょうか…

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ミズホ
試行錯誤する40代。