License to beat

記事を書き始めるものの進まず

記事を書き始めるものの進まず

こんにちは。
ミズホです。

前回の記事で締切りに間に合わず、ゼロ納品だったことを書きました。

さすがにそんなことを二週目も続けるわけにいかないので、まとまった時間が取れる週末に少しでも記事を書いておくことにします。

時間を意識する

セールスライティングクラスのライターは、納品時にその記事を仕上げるための時間をお知らせしなければいけません。

ペルソナと記事を仕上げるためにかかった時間も合わせて、記事ファイルを納品する形です。

ペルソナはクライアントさん対応、記事を仕上げるための時間を記録するのは自分のためです。

仕事でライティングを請け負うとき、自分のライティングスピードを把握しておけば、その仕事を受ける受けないの判断ができますし、金額交渉もやりやすいとのこと。

時間を記録するのは将来への準備ということですね。

リサーチとライティングごっちゃ混ぜになっている

時間を記録するのは

  1. ペルソナ設定
  2. リサーチ
  3. ライティング
  4. 編集&画像

の4項目で、それぞれ何分かかったか記録し、合計時間を出します。

私もはちまるごブログを書き始めた初期の頃は時間を意識して記録を残していたのですが、そのうち面倒になってやめてしまいました。思った以上に時間をかけて書いてしまうので、その事実を突きつけられるのがイヤになったんです(笑)

それはともかく、時間を記録するのは必須作業です。それで時間を記録し始めたのですが……

私はリサーチをしながらライティングをすることが多く、この二つがごっちゃ混ぜになっています。いざライティングを始めても、リサーチ不足だからか、ひたすら書くことができないんです。

少し書いては調べ、少し書いては調べ、その繰り返し。だから記事を書き上げるのも遅いのかもしれません。

編集にはそれほど時間がかからず

その代わり、編集にはそれほど時間がかかっていません。

ライティングをしながらほとんど修正をするので、仕上がった記事をざっと読んで記事の校正チェックをする程度。

画像探しに意外と時間を取られますが、この辺りは慣れてくると、もう少し早く探せそうな気がします。

本当はこの書き方、ダメだと思うんですけど。ダイレクト出版さんのセールスライティングの講義でも、間違いや修正を気にせずどんどん書くことだと教えられますので。

私の場合、間違いが気になりそのことが頭の片隅に残ってしまう。そういったモヤモヤした状態で書き続けるのが苦手なんです。

うーむ、これは直したほうがいいのかしら。

ペルソナ設定にばかり時間をかけられない

初回納品記事はペルソナ設定に時間がかかりました。どんなペルソナにするか、リサーチしながら決めるからです。

リサーチやライティングに時間がかかるのに、ペルソナ設定まで時間をかけてられないと思い、それ以降はペルソナ設定に時間をかけるのをやめました。

ペルソナを設定したら、小野さんの GO をもらわないと書き始められないので、余計に時間をかけられませんしね。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。