コピーライティング

目にしているセールスレターは氷山の一角に過ぎない

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こんにちは。
セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信講座。セールスライティングを基礎から体系的に学ぶことができます。1ヶ月半かけた復習も最終段階に入りました。

前回は第11週目の証拠でした。

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頼まないことには始まらないこんにちは。 セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。 基礎からセールスライティングを体系的に学ぶことができ...

第12週目は、売れるか、売れないかを決定的にする「編集」の仕方です。11週目まではライティングに関する内容でしたが、今回は最後の仕上げの編集です。

ライティングと編集は明確に区別し、見込み客と同じテンションになるまで寝かせておくのがいいとのこと。ライティングの2~3日後に編集です。

編集の7つのポイント

セールスレターを読みやすく、説得力があり、魅力的なものにする。そのための編集の7つのポイントが紹介されました。

ポイントは7つありますが、結局のところ「読みやすくする」ことが最大のポイントだと思います。読んでもらわないと、スタート地点にも立つことができないですから。

オンラインで文章を読むことが多いと思いますが、オンラインならではの読みやすさは意識したいところ。このはちまるごブログも、私なりに読みやすいブログの真似をしています。

  • 文章を短くし、サクッと読めるようにする
  • 箇条書きは短く歯切れよくテンポよく
  • シンプルな基本に、画像でアクセントをつける

魔法の数字 “3” もよく使います。人は一度に大量の情報が入ると混乱しますが、3つまでならなんとか処理できるそうです。私も3個だと考えやすいですね。

セールスレターを出す前の14のチェックリスト

12週間通信講座のセールスレターを見ると、この14のチェックリストは、8年間の研究の末につくったものとのこと。これまで講座の中で何度か触れられていたものが、総まとめになっています。

セールスポイントを抑えつつ、失敗を避けることができます。

このリストの中で印象に残ったのが「今すぐ買う理由は明確か?」というもの。最大の競合は、見込み客が何も買わないこと。何も行動しないのは最大の敵になるんですね。

  • 今すぐ行動するメリット
  • 今すぐ行動しないデメリット

両方述べることで、今すぐ行動することを促します。

セールスレターを作り上げるまでの道のり

12週間にわたってセースルライティングを学んできたわけですが、1つのセールスレターを作り上げるのは意外と面倒ですね。

ライティング以前に、マーケティングや行動心理の知識が必要です。セースルコピーのテクニックも必要ですね。リサーチをして、ライティング、そして編集。

目にしているセールスレターは、氷山の一角に過ぎないと感じます。奥が深いですよね。

だからこそ、セールスライティングにやりがいを感じます。

次回は、Q&A の Web セミナーです。

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最後は大量の Q&A でモヤっとした疑問を解決こんにちは。 セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。 ダイレクト出版さんの12週間セールスライティング通信...
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ミズホ
試行錯誤する40代。