License to beat

智頭合宿3日目の発表では思わず涙が止まらなかった

Looking back 智頭合宿_3日目

全8回の「Looking Back 智頭合宿」シリーズ。

前回は2日目の朝に小野さんがまだ寝ていたことを書きました。

2日目の朝は小野さんがまだ寝ていることに驚き、その日の夜は感傷的になって寝ました。

第5回目の今回は智頭合宿3日目。私は延泊したのでその延泊も含めて智頭合宿だと思っていますが、そうでなければ智頭合宿の最終日です。

思わず涙が止まらなかった発表の時間

智頭合宿で唯一合宿らしい雰囲気になったのが、最終日の発表の時間です。

これまで自分という器クラスでディスカッションを続けてきた「主張とキャッチフレーズ」を踏まえて、智頭合宿の感想を話してくださいと言われたような気がしますが、私はそんなことも関係なく智頭合宿の感想を話しました。

……泣きながら。
それも最初から泣きながら。

自分の発表の番になった時、なんだかよくわからないけれど涙が込み上げてきたんですよね。これはマズイと思ったものの、涙が止まらなくて。

おそらく前日の夜に感傷的になっていたその名残だと思いますが。

発表の途中から持ち直してその後は落ち着いて話していたと思いますが、実はこの発表の時のことをあまり覚えていません。

撮影されていた動画を見直せばいいのですが、この動画を見直すのはちょっとシンドイんですよね。

私が告白タイムみたいなことをしてしまったので、それがほかの方にも伝染してしまい、ご自身の発表で涙を浮かべた方もいました。

そんなしんみりした雰囲気になったところ、最後に発表したメンバーは笑いも取りつつご自分の気持ちを話されたので、最後は場の雰囲気も和やかになって終わりました。

重たい空気のまま終わることがなかったので、これはよかったなと。

泣きながら発表をした私はある意味スッキリしましたが、ほかの人にはちょっと重苦しかったと思うので。

「小野さん、8割スベってますよ」

この智頭合宿のこと、私は5ヶ月も過ぎた頃になってようやく記憶とメモを頼りに書いていますが、講師の小野さんはもちろん参加メンバーもその場ですぐにブログに書き記しています。

私は2階の個室を利用したのですが、私以外の参加メンバーは1階の大部屋で雑魚寝、小野さんも1階の食堂のような場所で寝ていました。

だから1階のメンバーはお互いの行動がすぐにわかります。

2日目の夜は私一人で感傷的になっていましたが、ほかのメンバーは食堂に集まり小野さんと一緒にライティングをしていたらしく、深夜遅くまで語り合っていたメンバーもいたようでした。

そして3日目の朝は写経をするメンバーがいたり、ブログを書くメンバーがいたり。

個室を利用するとこういったほかのメンバーの動きには疎くなりますね。

それはともかく、自分という器クラスのメンバーはほぼ全員と言っていいほど、毎日ブログを書いています。

ですから智頭合宿のことも自分のブログで書いている人が多かったのですが、島田さんもご自身のブログ(ワイルドサイドを歩こうよ)で智頭合宿について触れています。

その島田さんが書かれた記事で一番印象に残った部分がこちら。

なにが楽しかったって
リーダーであるはずの小野さんが
8割以上すべっていて、
ほとんどの場面で
メンバーの共感をまったく
得られていなかったってとこ(笑)

イエスを積み上げ、
ラポールを築けなんて
いう人もいるけど、
まったく必要ないね、
小野さんと小野さんのグループと
接しているとそんな風に感じる。

聞こえていても聞こえていなくても
ディスコミュニケーションが基本。

小野さん主催の智頭合宿2日目、3日目

そうなんですよね。特に3日目のお茶の時間にそれを感じました。

和やかに話しているところに小野さんが変化球を投げて場の空気が一瞬固まる、そんな場面が何度かありました(笑)

だからといって場がギクシャクすることもなく、その食い違いが面白いんですよね。

延泊1日目は元湯で秘密結社のメンバーと

智頭合宿そのものは2泊3日の予定でして、3日目の夕方で一旦解散になりました。

事前に小野さんがコミュニティの掲示板に

さて、10月の自分という器クラス講座は智頭合宿ですね。

10月14日から16日まで、希望者は17日でも18日でも僕と一緒に過ごしてほしいのですが、

と書かれていたので、予定もなかった私は最初から延泊希望でした。

ただ気になったのは宿泊先。

ノープランで旅行に行くことがない私には、宿泊先を決めずに出かけるという考えがなかったんですよね。泊まるところがないから駅で一晩過ごしましょう、なんて言われても正直困りますし。

それで小野さんに確認したところ「現地に行ってから決めるといいと思いますーなぜなら土地勘ないのでー」という返答が。

小野さんがいるから何とかなるのかなと思いつつ、半分ドキドキしつつ、延泊を希望しました。

延泊を希望したメンバーは私を含め2人。小野さんの分も含め3人分の宿の手配をしていただき、ひとまず安心です。

宿は岡山県にある「あわくら温泉 元湯(もとゆ)」さん。

こちらでも私は個室を利用したので、誰にも気兼ねすることなく気ままに過ごすことができました。

元湯には島田さんのコミュニティ「秘密結社ワイルドサイド(SWS)」のメンバーの一部がすでに宿を取っており、小野さんたちはこのSWSメンバーの部屋に合流しました。

どうしてこんなに質問が次々に飛んでくるんだろう?

あわくら温泉元湯

延泊1日目の夜、初めて秘密結社のメンバーとお会いしました。

智頭合宿が始まる2ヶ月ほど前から島田さんのブログを読み始めたのですが、秘密結社のことが書かれている記事は少なく、秘密結社という名のとおりその活動は秘密のベールに包まれています。

というよりも、この時の私は「秘密結社ワイルドサイド」という存在自体を知りませんでした。

初対面ながら鋭い質問を続けざまに受け、内心ビビりながら答えていました。

どうしてこんなに質問が次々に飛んでくるんだろう?
そう思いながら。

とはいえ、質問上手な秘密結社のメンバーのおかげか、打ち解けるのも早かったですけどね。

さて次回はSWS(秘密結社ワイルドサイド)の中間報告会に参加したことについて。

それまでのゆるい智頭合宿の雰囲気から一転、ピリッとした雰囲気にこれまた内心ビビりながら飛び入り参加させていただきました。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。