License to beat

智頭合宿はゆったりした時間、中間報告会はピリッとした時間

Looking back 智頭合宿_4日目

全8回予定の「Looking Back 智頭合宿」シリーズ。

前回は智頭合宿3日目の思わず涙が止まらなかった発表と、延泊1日目の夜について書きました。

第6回目の今回は智頭合宿4日目のこと。飛び入り参加させていただいたSWS(秘密結社ワイルドサイド)の中間報告会について。

智頭合宿はゆったりした時間が流れていましたが、中間報告会はピリッとした時間が支配していました。

SWS(秘密結社ワイルドサイド)の中間報告会

事前に講師の小野さんが「希望者は17日でも18日でも僕と一緒に過ごしてほしい」と書かれていたので、智頭合宿に行く前から延泊しようと決めていました。

とはいえ「秘密結社ワイルドサイド(SWS)」がどんな活動をしているのか、どんなメンバーがいるのか、まったく知りませんでした。

延泊1日目の夜に初めて SWS のメンバーにお会いしたのですが、次々に質問が飛んできてその質問の鋭さに戸惑いました。

翌日SWSのメンバー全員が智頭町にある廃校オフィスに集まったのですが、メンバーの服装は全員スーツ。

SWS を取りまとめている島田さんも前日までと打って変わってビシッとスーツで参加されていました。

智頭合宿の初日は「城とドラゴン(通称城ドラ)」のキャラクターTシャツを着ていた島田さんですが、今回の秘密結社の中間報告会では見た目からして全然違います。

ちなみに小野さんの服装も違いまして、智頭合宿の小野さんはスポーティーな格好でしたが、この SWS の中間報告会ではジャケパン(ジャケット+パンツ)スタイルに変わっていました。

初めて参加させていただいた SWS 第4フェーズ中間報告会の流れは、こんな感じでした。

  1. 他のメンバーを前にして、一人ずつ前に出て発表するスタイル。順番はあみだで決定。
  2. 発表後、質疑応答
  3. 資料はフォーマットが決まっているらしい(第4フェーズの成果、目的、実施した施策、結果、達成できたこと、課題、改善案、後期の目標)

朝10時に始まり、夜19時頃に終わりました。

後で知ったことですが、SWS は島田さんのビジネスパートナー養成講座とのこと。

だから事前に資料を用意しメンバーの前でプレゼンをしたり、具体的に数字を出して報告をしたり、スーツで参加していたのかと納得できました。

北新地のママと智頭の母

SWS メンバーの報告に対して島田さんが質問をするのですが、質問の傾向として私がメモしたのは、

  • 3ヶ月前の報告会以降、どのような結果を出したか?
  • デッドラインはいつか? ダラダラせずにスパッと

コメントで印象に残ったのは「内省をしすぎないこと」「居心地が悪いときに進化するので、負荷をかけてもいい(余裕があったらダメ)」という部分でした。

考えすぎる私には耳の痛い言葉ですね。

メンバーの発表が終わった後、島田さんによる「北新地のママと智頭の母」という内容の講義がありました。

ガンガン前へ出ているにもかかわらず、人が寄ってこない北新地のママと、控えめだが利益度外視でやりたいことをやっているため、人が寄ってくる智頭の母。その違いについて。

これからの時代は智頭の母のような人が求められるんでしょうね。

コピーライティングはココロだ!

SWS の中間報告会が終わってから岡山にある「あわくら温泉 元湯(もとゆ)」さんに移動し、温泉に入った後は晩ごはんでした。

ここで島田さんのブログではおなじみのコンテンツ「コピーライティングはココロだ!」の撮影がさらっと始まりました。

この「コピーライティングはココロだ!」の冒頭はいつも決まった文言で始まります。

「コピーライティングはココロだ!」

と、智頭に向かうスーパーはくとの中で
ジョブズ風のおっさんslow-man会長が叫んだ。

そのときに誕生した「コピーライティング」について語るこの番組。

この番組が誕生したきっかけになったジョブズ風のおっさんslow-man会長さんと小野さん、そして島田さんの3人で、今回のテーマは「すべらないコピーについて」

8割スベっている小野さんがこのテーマを持ち出していました。今この動画を見直しましたが、グダグダですね。そしてこの番組自体がダダ滑りです(笑)

智頭合宿中に島田さんがこの「コピーライティングはココロだ!」の動画を撮影したのは2回。1回目は2日目の植林イベントの時。そして2回目がこの元湯での撮影でした。

どちらの回も前置きなくさらっと始まっていました。

この光景を見て、動画のコンテンツは意外と簡単にできるんだなと。ブログ読者さんにとってもこの適度な抜け感がちょうどいい感じなんでしょうね。

平日の朝から温泉に入っている贅沢感

延泊2日目の夜も「あわくら温泉 元湯(もとゆ)」さんに泊まりました。

私は温泉に入るのが好きというわけでもないのですが、元湯さんの温泉はこじんまりしたスペースで、時間帯によっては貸切状態で本当に気持ちよかったです。

朝風呂も入ったのですが、平日の朝から温泉に入っている贅沢感もよかったですね。

さて次回はやりたいと思ったら何とかなると実感した最終日のことについて。

小野さんが「やりたいと思ったら何とかなりますよ〜」と話していましたが、確かにそのとおりでした。

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ミズホ
試行錯誤する40代。