ひとりごと

交流会という名の慰安旅行(慰安されるほど働いていないのに……)

別名「慰安旅行」

名古屋で働いている会社はメルマガ配信スタンドを運営している会社です。

1年に何回かユーザーの方と交流を図る機会がありまして、今回は仙台で交流会が開催されました。

これまでは地元の名古屋で開催だったり、ユーザーの方が集まりやすい東京で開催されることが多かったようです。

けれども地方で開催してほしいという要望もあり、これから全国各地でユーザー交流会を開催する予定だとか。まずその第1弾が仙台でした。

東京から仙台だと東北新幹線で1本で行けますが、名古屋から仙台だと東京で乗り換えです。

お昼を食べてすぐに会社を出て名古屋から新幹線に乗り、夕方6時頃に仙台着。交流会は6時30分から始まる予定でした。

交流会なのか?

「仙台ユーザー交流会」と銘打っていますが、実際に参加されたのは仙台居住の方ではなく、タイを含め全国各地を移動している方でした。

タイを移動する……はちまるごブログでもお馴染みのビート・ザ・コントロール(通称ビーコン)の小野さんです。あら、小野さんなのね。

確かに小野さんはユーザーのおひとりですし、毎日メルマガを配信されているのでヘビーユーザーではあります。

とはいえ、ほぼ身内。

ワイルドサイドを歩こうよの島田晋輔さんがプロモーションに関わっていらっしゃるので、こういった交流会には島田さんつながりの人が参加するケースが多いようですが、それでも普段は新規の方もいらっしゃるとのこと。

今回はほぼ身内の小野さんだけゲスト参加だったので、交流会のような雰囲気はありませんでした。

メルマガ配信スタンドの会社の交流会なので、メルマガ配信のシステムについてゲストの方の要望を聞いてはいますが、時間にしたらわずか数分だけ。

残りは城ドラのゲームをやっていました。

今回のユーザー交流会 in 仙台に参加したメンバーは、全員城ドラを楽しむ人達なのでこれはこれでアリだと思いますが、果たしてこれをユーザー交流会と言っていいものかどうか。居残り組のスタッフの方々に何だか申し訳ない気持ちになってきます。

さらに気になったのは、ゲスト参加の小野さんのテンションがどんどん下がっていったこと。

城ドラのゲームで負けてランキングが下がったからというのもありますが(笑)、終始時間を持て余していたような感じでした。それともただ単に眠かっただけなのか?

告知のタイミング

今回のユーザー交流会の準備は初めてのことだったので、いろいろ反省点があります。その中で最も次回の交流会では気をつけたいと思うことが、告知のタイミングです。

仙台で交流会が開催されることは1ヶ月前には決まっていました。つまり、それだけの準備期間があったわけです。

でも実際に動き始めたのは10日ほど前から。

会場の場所を探したり、オプトインの登録フォームやら申込み後のステップメールやら設定が済んだのは7月の3連休の直前でした。

それも設定だけして確認が取れないまま、3連休を迎えてしまいます。

その後3連休が終わった月曜日の夜に告知メールが流れたのですが、その週の金曜日の夜が交流会当日なので告知期間が短すぎる気がします。

告知も1回きりではなく、できれば複数回流せればよかったなと。

告知は別の方が担当されているのですが、それ以前の下準備は私の担当でした。そこの下準備が遅かったので、自然と告知も遅くなってしまったんですよね。

3連休に重なってしまったのもイタかった。少なくとも3連休前には確認を取るべきでした。

次回のユーザー交流会は9月に予定されています。おそらく再び私が下準備を担当することになると思うので、次回こそは早めに準備を始めたいと思っています。

仕事で行くということ

結局ユーザー交流会に参加してくれたのは、ほぼ身内の小野さんお一人だけという状態でした。

その交流会に対して、社長+スタッフ2名(私も含まれます)の合計3名で行きました。それだけの費用をかけて……

ユーザー交流会というより、なかばスタッフの慰安旅行のような感じです。うーむ、スタッフに優しい会社ですよね。

これまで経理を担当してきた私は内勤がメインで、外に出るといっても銀行関係のみ。雑用も多かったので近所に買い物をすることもありましたが、いずれにせよ会社から近い場所が中心です。

だから出張で全国に出かけることなんて、まったくありませんでした。

今回の仙台交流会は結果的には残念な結果に終わった交流会でしたが、私にとって初めての国内出張でした。

これには単純にワクワクしましたね。仕事なのに、新幹線に乗って遠くまで出かけられるんですもの。帰りは東京の自宅に寄って名古屋に戻る予定なので、ちゃっかり出張帰りに東京の自宅に戻ることもできます。

とはいえ、個人でふらっと行くほうが気楽だなと。

うっかりミスをしても自分だけなら何とかなりますが、ほかの人が絡んでくるとそういう訳にもいかず。まぁミスをしなければいいだけの話ですが。

自分のアホさ加減にうんざりすることも

交流会へ行く仙台行きのチケットは私が準備したのですが、なんと購入した日にちが間違っていた!

21日に交流会は開催されるのに、どうしたわけか私は20日の日にちのチケットを買っており、そのまま改札でエラーが出るまで気づきませんでした。

新幹線の出発時間も迫っていたのに大失敗です!

駅員の方が機転を利かせてくれてすぐに当日の指定券を取り直してくれたのですが、そうでなければどうなっていたことか。

夏休みに入っていたとはいえ、平日の昼間ということで比較的空いており取り直しもスムーズに進んだこともラッキーでした。本当によかったです。

私は自分がもっとちゃんと手配できると思っていましたが、最近はミスも多くうっかり乗り遅れてしまうこともある始末。これも年齢のせいなのかと思っていますが、いずれにせよ気が緩みすぎですね。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。