License to beat

License to beat 自分という器クラスに新しい人が入ってきた

ふたりの新しい人たち

土曜日のセールスライティングクラスに続き、日曜日は自分という器クラスでした。

新宿で開催だったのですが、首都圏在住は私だけ。他のメンバーは大阪や奈良、富山や福岡などからの参加で、雪の影響で交通機関が乱れていたため行きも帰りも大変そうでした。

今回から新しいメンバーが2人参加することに。

これまでのメンバーとはまた違った雰囲気を持った人たちだったので、新鮮に感じました。

今回は新しい人も入ってきたということで、これまでの振り返りと自己紹介、そして課題の発表でした。

3,000万円の対価としての価値を見出せなかった

課題
  1. 3,000万円をあなたに支払う人がいます。どんな「対価としての価値」を、あなたは提供しますか? また、その3,000万円を支払う人は、誰ですか?
  2. あなたの会社の会社名を考えてください。

課題はほとんどやらない私ですが、珍しく今回の課題には取り組みました。

ふわっとした内容になってしまいましたが、ひとまず課題をやっておいてよかった……というのも、他のメンバーはかなり具体的に考えていて、細かい数字まで発表していたからです。

一人5分間の発表と5分間の質問タイムで、7人が発表しました。

あの雰囲気の中、もしいつものように課題に何も手をつけていなかったら、とても居心地の悪い時間だったと思います。

課題が出てから私は3,000万円の対価としてどんな価値を提供できるだろうか、あれこれ考えたのですが、結局私自身には3,000万円の価値を見出せませんでした。

3,000万円分の商品を作り出すことも、3,000万円分の労働をすることも、非現実的すぎて想像できない。

そのために代替案を出しましたが、自分の力で3,000万円を生み出す人になりたいですね……

期待値の高さ

今回は新しい人も入ってきたので、課題の発表とともに自己紹介がありました。

なぜ自分という器クラスに参加したのか話したのですが、そこで驚いたのが新しい人たちのクラスに求める期待値の高さです。

License to beat 3つの器クラス全部に参加している私は気合十分で参加しているように見られがちですが、実際はそこまでの期待をもって参加したわけではありません。

3つのクラス全部に参加した理由も、そうすればタイに講師の小野さんが招待してくれるというから。航空券と宿を本当に小野さんが手配してくれるのか確認してから、3つのクラスに参加を決めました。

その3つの中で最も期待していたのはセールスライティングクラス。記事を書けば報酬を得られるというベネフィットがわかりやすいからです。

自分という器クラスは面白そうだと思ったものの、正直なところ何をするのか今ひとつピンとこなかったので、期待値は低めでした。

このクラスから何かを得ようというよりは、面白そうだなという印象が強かったんです。

折り返し地点の半年を過ぎた今では、この自分という器クラスへの参加が一番よかったと思っていますけどね。

智頭(ちづ)合宿の影響の大きさ

自分という器クラスが早々に終わった後は、懇親会も兼ねた食事会でした。

小野さんはご家族の用事があるということで途中で退席。残ったメンバーで食事会を続けたのち、私は宿泊組と一緒にお店を3件ほど移動して、途中で帰ってきました。

そこで新しい人が去年10月の智頭合宿について話すのを聞いて、あの合宿は参加メンバーだけでなく、参加しなかった人にも印象に残る出来事だったのかとびっくりしました。

食べて飲んで寝て、合宿という名の割には楽しい時間だった智頭合宿。

最終日に車座になって合宿の感想を発表しましたが、それ以外は普通に楽しい時間を過ごしただけ。

ワークをするでもなく、ディスカッションをするでもなく、最後の発表の時間だって合宿の感想を言っただけですから。

でもそれがよかったのかもしれないですね。何かを得ようというガツガツしたところがなかったので……

案外見られているのね……

マンネリを避けるために新しい人を入れたそうですが、どんな風に見られているのか知るのも面白いですね。

そして自分が思っている以上に、案外人は見ているものなんだなぁと実感した1日でした。

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ミズホ
試行錯誤する40代。