ひとりごと

ハローワークで失業保険の手続き

失業手当に過度な期待は禁物

ハローワークで失業保険の手続きをしました。

9月末が退職日なので、10月に入ってすぐ手続きをすることもできました。とはいえ引き継ぎ作業で10日ほど出社したので、それが終わってスッキリしてからの手続きです。

職を求める人で溢れかえっているというほどでもありませんが、求人検索のパソコンは7割ほど埋まっていました。

年齢は様々。
若い人もいれば、そろそろ引退だろうと思うような人も。

ハローワークを利用するのは年齢高めの人が多いイメージですが、意外と若い人も見かけますね。

4年ぶりのハローワーク

ハローワークを利用するのは4年ぶり、2回目です。

前回はハローワークの利用が初めてだったこともあり、がっつりハローワークを使いました。

今回はそこまで使いこなす予定もないので、さっくり手続きだけ済ませてきました。

楽しい場所ではないので仕方ないことですが、ハローワークにいる人って覇気がないですよね。空気も淀んでいる感じがします。

転職でキャリアアップを図るといった感じでもないですからね……

悲壮感は感じませんが、少なくともプラスの感情は動いていません。

そういえば、ハローワークで人材を募集するような会社は止めておけとも聞きますね。人材にお金をかけない会社だから、です。

そう考えると、求職する側も人材を募集する側も双方ともに消極的ですね。

1週間の待機期間と3ヶ月の給付制限

失業手当を受け取るまで

自己都合で退職する場合、1週間の待機期間と3ヶ月の給付制限が終わってから、ようやく失業手当の支給が始まります。

11月初めに失業保険の手続きをしても、手元にお金が振り込まれるのは、来年2月中旬ごろ。

退職してから手元にお金が入ってくるまで、思った以上に長いですよね。退職するなら半年分の生活費が必要と言われるのも納得です。

すぐ次の仕事が見つかったとしても、締め日や給料日がずれることは珍しくないでしょうし。

私は独身なので自分の生活だけ考えれば済みますが、家族がいたら精神的にきついですね。支払いは待ったなしで次から次へとやってくるので。

職業訓練

 

前回の無職期間は、職業訓練を受けました。そのような制度がありますよと紹介されたので、せっかくだからと試してみたのです。

無料で受けられる割には内容がしっかりしていたので驚きましたが、だからといって未経験で職に就けるほど甘いものでもない。

20代前半ならいざ知らず、40代の私は職業訓練で受けた内容とはまったく関係ない、それまでの経歴を生かして転職しました。

40代未経験なんて雇われるはずがないので、当たり前と言えば当たり前ですけど。

ただ、職業訓練を受けられたのは本当によかったです。訓練中の4ヶ月間は、仲間もいて楽しい時間だったので。

失業手当を受け取るために

10日後には就職準備講習会、その3日後には雇用保険説明会、そして12月の初めに初回の認定日。

これらは参加必須です。
時間もきっちり決められています。

失業手当を受け取るためには、忘れずその時間に参加しないと……

うっかり忘れそうなので、すぐその場でカレンダーにも登録しておきました。

まずは、10日後の講習会です。

ABOUT ME
ミズホ
試行錯誤する40代。