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「寺本隆裕x楠瀬健之1dayセミナー」に参加した感想_後編

「寺本隆裕x楠瀬健之1dayセミナー」に参加した感想_後編

前回に引き続き、ダイレクト出版の寺本隆裕さんと、マーケッター楠瀬健之(くすのせたけし)さんとの共同セミナー「寺本隆裕x楠瀬健之1dayセミナー」に参加した感想をお送りします。

ちなみに前編はこちらからどうぞ

一番後ろの席で感じたこと

私は一番後ろの席に座りました。

このセミナーは120人ほどの参加者だったそうですが、椅子3つに対して2人で座る感じだったので、比較的ゆったりとした会場でした。つまり、結構大きめの会場だったわけです。

マイクを使って話されるので声はよく聞こえましたが、スライドの文字は見にくかったですね。

目が悪い私はセミナーなどでは割と前のほうに座ることが多いのですが、今回は5分ほど遅れて会場に入ったので前方の席は埋まっていました。こういったセミナーにしては珍しく、一番前の席もびっちり埋まっていました。

それだけ期待度が高いセミナーということなのかもしれません。

それで一番後ろの席に座ったわけですが、案外これがよかったです。

私は今、楠瀬さん主宰の「パートナー養成会」に参加しておりまして、そのチーム内の課題で講座資料をパワポで作る案件に取り組んでいます。

今回の1dayセミナーはスライドを使った講義だったので、寺本さんや楠瀬さんが話される内容はもちろんのこと、スライドの使い方などもチェックすることができました。

スライド資料で一番気になったのは文字の大きさ。とにかく後ろの席だと小さい文字が見えません。そして文字だらけの資料も全部読みきれません。

スライド資料があるとそっちが気になり、講師の方の話も何となくで聞いてしまいます。

会場のプレゼン資料で使うなら、文字は大きく少なく。

スライド資料の情報量は少なくても大丈夫だと思います。その資料をもとにその場で話を膨らませればいいので。

人前で話すことが苦手ならスライド資料に文字を詰め込むのもアリかもしれませんが、楠瀬さんは人前で話すことが得意なのでその心配はなさそうですね。

スライド資料

会場のプレゼン資料で使うなら、文字は大きく少なめで。

一方、ウェブセミナーのように使うなら、文字量が多くても大丈夫かなと思います。視聴者はパソコンの前に座って画面を見ているだけなので、文字量が多くても会場プレゼンよりは読みやすいので。

会場ならその場の雰囲気を感じながら参加できますが、ウェブセミナーの場合は基本的にはパソコンと自分だけの1対1。単調だと飽きてしまいます。

そういえば、ダイレクト出版さんを知るきっかけになった魔法のペンのビデオは、寺本さんの淡々とした声がひたすら流れ続けるという単調なものでしたが、結局最後まで見ました。

これってスゴイことですよね。

動画をじっと見続けるのは案外苦痛でして、動画をちょっと見ては早送りし、飽きたら他の動画に移る。そんなことの繰り返しです。

そんな飽きっぽい視聴者を最後までつなぎとめるために、どんなスライド資料を作ればいいのでしょうか?

考えてもよくわからないので、実際に自分で視聴者になるといいのかな。

最近ダイレクト出版さんの教材が気になるし、ダイレクト出版さんはかなり洗練されてきている印象なので、せっかくだから勉強も兼ねて教材を買っちゃおうかしら(笑)

恒例のセールスの時間

そんなこんなで、最後は恒例のセールスの時間でした。

セミナー参加者には特典付きの破格のオファーが出るだろうなと期待していたのですが、前編でも書いたように商品自体はコンテンツの焼き直しのように感じて、魅力を感じませんでした。

コンテンツの焼き直しでも構わないのですが、以前と同じではなく、できればバージョンアップしてほしいところ。今回のオファーにはそんな雰囲気が感じ取れなかったので、結局申し込みませんでした。

後ろには懇親会も控えていましたし、2回めの質疑応答の時間があったりして、最後はバタバタして終わりました。

毎度のことですね。

申込用紙の表に商品説明、裏が申込用紙になっていたのですが、もう少し詳細な商品説明が欲しかったなと。商品そのものの説明です。

手元に配られた資料に少し書かれていますし、寺本さんから説明もあったのですが、集中して聞いていなかったからかあまり印象に残っていないんですよね。

2つのパッケージがセットになって149,800円。さらにセミナー会場限定価格で69,800円とのことでした。

7万円の教材、よく考えたら(よく考えなくても)高額教材ですが、ダイレクト出版さんの教材としては見慣れた金額です。

確か、12週間セールスライティング講座の金額が7万円近い金額だったような。もう少し安かったかな?

アイドルに近い存在

寺本さんと楠瀬さんがセミナーをするということで、「ナマの寺本さん」「ナマの楠瀬さん」を見たいから参加したという人が多かったのも印象的でした。

ダイレクト出版さんの教材で勉強している人にとって、寺本さんはアイドルに近い存在だなと。楠瀬さんもダイレクト出版さんのコンテンツで見かける人ですしね。

そういえば、今年になって久しぶりに、はちまるごブログでポッドキャストを取り上げました。

きっかけは小川さんのポッドキャストでしたが、その次に放送されたのが楠瀬さんの対談でして、面白そうだったので引き続きポッドキャストの感想を書きました。

そう考えると、意外と私は無意識に楠瀬さんをチェックしていたのかもしれませんね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。