グレートジャーニー

グレートジャーニープロジェクトのVIPコース

グレートジャーニープロジェクトのVIPコース

前回のグレートジャーニープロジェクトが始まった記事でも書きましたが、私はVIPコースに申し込みました。最初の申し込み時にアップセルのメールが届いたからです。

アップセルがあるのは当たり前の流れかもしれませんが、これは私には想定外のことでして「はぁ……さらにVIPコースなんてあるのか。困ったな」というのが正直な感想でした。

VIPコースになると当然ながら金額も変わります。雑巾を最後にキュッと絞って水を切る、そんな感じでお金を搾り取られるような印象でした。

こんなふうに思うこと自体、私はまだこのステージには届いていないんでしょうね。

申し込み後、VIPコースの案内と納入までの流れ

申し込み後に届いたVIPコースの案内と入札価格を納入するまでの流れをまとめてみました。

日付 内容
1月13日 (金) 参加申込フォームから申し込み、VIPコースの案内が届く
1月14日 (土) License to beat セールスライティングクラス
1月15日 (日) License to beat 自分という器クラス
1月16日 (月) VIPコース申し込みと、VIPコースを含めた入札価格の連絡(その後、特待生募集の開始)
1月17日 (火)
1月18日 (水)
1月19日 (木) 決済フォームが届く(特待生合格者の発表)
1月20日 (金)
1月21日 (土)
1月22日 (日)
1月23日 (月) 決済フォームの確認、翌24日付にて銀行振込の手続き
1月24日 (火) 送金、領収書が届く

VIPコースの案内が届き「困ったな」と思いつつも、割とすぐにVIPコースにしようと決めました。

とはいえ2日後には License to beat の講座で主催の小野さんと会うので、通常コースにするかVIPコースにするか、その講座の後に返事を出すことにしました。

一番気になっていたのは、自分という器クラスのメンバーがグレートジャーニープロジェクトに対してどのように考えているかということ。智頭(ちづ)合宿に参加した自分という器クラスのメンバーに向けたプログラムだと思ったので。

クラスの様子を観察したところVIPコースではなく通常コースでもいいかなと一瞬思いましたが、結局最初に決めていたとおりVIPコースにしました。

とはいえVIPコースは想定外だったので、前期後期の分割払いでお願いしました。

その日の夜から特待生募集が始まり「えっ!? 特待生募集ってどういうこと〜?」と思いながら、支払いは特待生の流れを見て自分自身で納得できてからにしようと決めました。

実のところ、特待生の流れ次第では入札を降りようと考えていました……

VIPコースの内容は?

VIPコースの内容
  • グレートジャーニー会食への参加権(年10回のグレートジャーニー後、島田さんと小野さんで行う会食への参加権)
  • 年4回のプライベートセッション(虎ノ門の料亭など一人では行かないような場所へ招待)
  • 募集人数:3名

どちらも魅力的なオファーですが、私が気に入ったのはグレートジャーニー後の会食に参加できることで、運営側の一部も覗けるということ。

お二人がどんなふうにプロジェクトを運営するのか、興味が湧いたからです。

私は小野さん(ビート・ザ・コントロール、通称ビーコン)のコミュニティ出身なので小野さんは何となく想像できますが、島田さん(ワイルドサイドを歩こうよ)がどのように考えどのようにプロジェクトを回すのか、さっぱり想像もつかないんですよね。

もう一つのプライベートセッションも食事などを楽しみながら開催されるとのことで、VIPコースという名前に相応しいような場所(例えば虎ノ門の料亭など)に招待してくれるそうです。

「島田さんと小野さんの招待」なので、会食費はすべてお二人持ち!

VIPコースの案内の最後に「決して一人では行かないような場所を知り、訪れ、そして一緒に楽しみましょう」と書かれていましたが、これはワクワクしますよね。

なぜVIPコースを選んだのか?

先ほどちらっと書きましたが、VIPコースの案内が届いた後すぐにVIPコースにしようと決めていました。

ほぼ気持ちは固まっていたのですが、License to beat の講座で小野さんに直接会ったら私がどのように感じるか、自分という器クラスのメンバーがグレートジャーニープロジェクトに対してどのように考えているか、そういったことがはっきりしてから返事を出すことにしました。

自分という器クラスが終わった後、新しい人も交えて懇親会があり、その後は解散。私を含め4人で別のお店に流れました。

ここでグレートジャーニーの話題も出たのですが、どうも反応が悪い。

新しく自分という器クラスに入ったメンバーはいざ知らず、智頭合宿に行ったメンバーはもっと前のめりだと思っていたんです。

一人は金額的な面がネックになっているので小野さんに相談中とのことでしたが、もう一人は最低入札価格を見て「これはナシ」と思ったそう。

自分のルーツを辿るという内容にもまったく惹かれなかったようです。

確かに腰が引ける金額ですが、小野さんと島田さんと時間を共有できる絶好の機会だと思うんですけどね。

智頭合宿に行ったメンバーといえどもまったく反応しない様子を見て、ちょっと溝を感じてしまいました(笑)

オープニングセレモニー前日のプライベートセッション

グレートジャーニーのオープニングセレモニーに先駆けて、前日にVIPコースのプライベートセッションが行われました。場所はお二人のブログに何度か登場している虎ノ門の料亭です。

何となく予想はしていたのですが、セッションをするというより美味しい食事に舌鼓を打ちながら食事を楽しんで終わりました。

具体的なアドバイスを求める人には物足りないかもしれませんが、お二人がどのようなところでどんなふうに過ごしているのか興味があったので、むしろ私には好都合でした。

これまでお二人がブログで虎ノ門の料亭の素晴らしさを書いていても「ふ〜ん」という感じだったのですが、実際に行ってみるとよくわかります。

ご主人は思った以上に話しやすい方でしたが、出された料理を通して伝わってくるんですよね。

メインも含め何から何まで丁寧に作られており、ご主人の料理に対する姿勢はもちろんのこと、人柄や生き方まで感じ取れます。

まぁ、あんなところでセッションなんて無理ですよ(笑)
美味しい食事を楽しむのに夢中で、セッションどころではないですし。
それに無粋な気もしますしね。

次回セッションまでの課題のワークについて途中で何度か話題に出たのですが、その度に「美味しい」を連発して話が続きませんでした……

右手には島田さん、左手には小野さん

カウンター席だったのでご主人とも距離が近く、右手には島田さん、左手には小野さんという贅沢な空間。

今回はお二人に連れて行ってもらいましたが、次回は自分のお金で一緒に行きたいですね。

そして願わくば季節ごとに通えるようになり、ゆくゆくは私があのお店にご招待できるようになれれば、そんなふうに夢描いた時間を過ごすことができました。

ちなみに島田さんが書かれたこの記事のVIPメンバーとは私のことですよ〜。うふふ。

VIPコースのプライベートセッション

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ミズホ
試行錯誤する40代。