コピーライティング

付加価値の低い労働…耳に痛い言葉です

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こんにちは。
セールスライティングを勉強中の穂積ミズホです。

ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから
学んだことや感じたことを書くシリーズ。
第3回目は「ボランティア、どう思う?」でした。

付加価値の低い労働

小川さんがセミナーにゲスト講師として参加した時のこと。
20代のための起業に関するセミナーだったようです。
(半分以上は20代より上の年代だったようですが)

世界平和に貢献したいのでボランティアをしたい学生からの質問。
インターンシップが決まっているけど、それがイヤだと。
それに対して「働け!」ということでした。
ボランティアは精神的な自己満足になりやすく、付加価値の低い労働を提供するのはボランティア本来の意味からズレているとのこと。

能力によって貢献する方が、はるかに価値が高い。
貢献という面から考えると、もっと他にやることがあるんじゃないか…

付加価値の低い労働…耳に痛い言葉です。

生きがいを考えると…

ポッドキャストの後半部分で「20代は死ぬほど働け」と話していました。

40代になっても、
仕事をすることで成長させてもらっていると感じることは多いです。

20代だろうが、40代だろうが、
仕事を通して成長することに変わりありませんね。

小川さんも寺本さんもハードワーカーのようですが、お二人とも仕事に対して真摯です。

周囲の方もハードワーカーが多いということなので、
やっぱり同じような価値観の人たちが集まるということでしょうか。

毎朝、満員電車に揺られて会社に行っていると
「働きたくないな」
なんて思ったりしますが、いざ働かなくなると時間を持て余しそうです。
生きがいということを考えても、仕事を続けられるのは幸せですね。

あちこちでワークライフバランスという言葉を聞くようになりましたが、
仕事あってのバランスかなと思ったりします。

セールスライティングの魅力

セールスライティングの仕事は年を重ねても続けられます。
今から何かを始めるなら、年齢に関係なく続けられる方がいいですから。

セールスライティングのスキルを身につけることは、私の老後対策の一環になっているのです。
それに、セールスライターとして収入が入ってくるのも魅力的ですし。
それこそ、身につけたセールスライティングのスキルを
ボランティアに生かすこともできます。

これは付加価値の低い労働ではないですから…

次回は、第4回「不安定なビジネスからサヨナラする方法」の放送を聞きます。

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儲け話系に影響されていたら解毒が必要こんにちは。 セールスライティングのスキルにフォーカス中の穂積ミズホです。 ダイレクト出版さんのレスポンス・ポッドキャストから ...
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試行錯誤する40代。