License to beat

セールスライティングクラス11月と12月は、セールスレターを書き上げよう

懐かしの本『伝説のコピーライティング実践バイブル』

License to beat セールスライティングクラスの講座に参加しました。

6月に始まり、9月は休講だったので、今回で5回目。
License to beat は一年間のプログラムなので、始まって半分ほど過ぎたところです。

クラス参加者は14人だったと思いますが、講座に参加する人数は減ってきています。

今回は6人。
書き続きている人も減っています。

ちなみに私はここ数ヶ月全然書いていないのに、講座には参加しています……

セールスライティングクラスだけの受講だったら、書かなくなった時点で講座にも参加しなくなると思います(参加しづらいですよね)

でも幸か不幸か私は3クラス全参加なので、小野さんの目の前の席を陣取り、何食わぬ顔で参加しています(笑)

マクロからミクロへ。大枠から細部へ

小野さんがセールスライティングを教えるにあたり、常に考えていることが「細部を教えることに偏っていないか」ということ。

これは小野さんがブログでも書かれていますし、講座の中でも同様のことを話していました。

セールスライティングを学ぶと、ヘッドラインやオープニングなどパーツごとに学ぶことが多い。

教える側にとってもパーツごとのほうが教えやすいし、教わる側も細かいテクニックを知ることで書けるような気がしてしまう。双方ともに都合がいいやり方なんだと思います。

でも、小野さんはパーツごとに教えることに抵抗があり、それを避けるために試行錯誤されているとのこと。

ということで、翌日に開催される小野さんのセミナー、ビーコンライブセミナー@東京のセールスレターを使って講座は進みました。

最初にセールスプロモーション全体のことを大枠で捉え、セールスのゴールはどこか決めます。セールスファネル(漏斗)の絵を描きながらの説明でしたが、これはわかりやすかったですね。

そしてセールスレターの役割を決め、セールスレターを書くという流れでした。

セールスレターを書き上げよう

11月と12月の講座で1本のセールスレターを書き上げるそうです。

まずセールスレターを1本書き上げ、あとは量をこなすという流れ。セールスレターを書き上げたことがないという人も多いそうなので、まずは1本書き上げることがスタートですね。

私が初めてセールスレターを書いたのは、勉強を始めて半年過ぎてから。たった一人に向けて書いた、自分を売り込むためのセールスレターでした。

残念な結果に終わりましたが、今振り返るとこのレターを書いてよかったですね。

自分を売り込む内容だったので、しばらく落ち込みましたけど……

講座の中で、小野さんがダイレクト出版さんに納品したセールスレターの原稿も見せてもらいました。

細部まで細かく丁寧に作業されており、なるほどこんな風に丁寧に書き上げることが大切なんだと実感しましたね。

『伝説のコピーライティング実践バイブル』

スワイプファイルの話が出てきたのですが、おすすめ教材としてロバート・コリアーの『伝説のコピーライティング実践バイブル』が紹介されました。

そうです。
あの分厚いこげ茶の表紙の5千円もする本です。

この本は小野さんのブログでも写経素材として紹介されていたので、高いと思いつつ、すぐに手に入れた思い出があります。3分の1ほど写経をして、そのまま本棚の奥に埋もれていました。

せっかく手元に持っているので、本棚の奥から引っ張り出してきました。

「あぁ〜、懐かしい」

この本、内容が濃いのはわかっているのですが、なにせ分厚い。持ち歩くのもうんざりするような重さ。

でもさすがに小野さんは違いました。

この分厚い本を毎日会社に持って行き、始業前の時間やお昼休みに写経をしていたそうです。

さらにこの分厚い本を持ち歩くことで、セルフイメージを高める効果も狙っていたようです。

講座課題はリードを書いてくること

次回講座までの課題が出ました。

  1. リード(ヘッドライン、オープニング)を書いてくること
  2. 参考にしたスワイプファイルを発表すること
  3. ストーリーボードを提出すること

商品は小野さんから指定があり、全員共通です。どんなセールスレターを書こうか、考えるのは楽しいですね。

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ミズホ
試行錯誤する40代。